三重県津市の総合印刷会社。人と環境に優しい印刷製品が広がる社会に。

伊藤印刷株式会社

ISMS/ISO27001認証 情報管理国際認証取得/基本方針 グリーンプリンティング認定工場 全印工連CSR認定 三重県「平成16年度男女がいきいきと働いている企業」三重県知事表彰受賞

お問い合わせ先059-226-2545

データ入稿でのお願い

弊社では以下のOS・ソフトに対応しています。
入稿データの作り方については、お気軽にお問い合わせください。

OS・対応ソフト

MAC

  • Illustrator CC
  • Photoshop CC
  • InDesign CC
  • PDF

Windows

  • Illustrator CC
  • Photoshop CC
  • InDesign CC
  • PDF
  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Publisher
  • 一太郎

データ入稿ガイド

お客様の方から入稿データを作成される場合の参考にしてください。

データチェックの際、問題が発見された場合はお客様に修正していただき、再入稿していただく場合がございます。
再入稿により、当初の納期から遅れる場合がございますので十分にデータをご確認いただきご入稿ください。
Adobe Illustrator
トンボは、「トリムマーク」で設定してください。
仕上がりサイズの大きさの長方形を作成し、塗りと線のカラーをなしにします。
  • Illustrator8~CS3は、 「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」を選択
  • IllustratorCS4〜CS6は、「効果」→「トリムマーク」を選択
塗り足しを3mm考慮してください。
印刷物を断裁する時、断裁時のズレにより「白」が入るのを防ぐものです。
  • 裁ち切り用に背景のみを天・地・左・右3mmずつ伸ばしてください。
仕上がり線端の文字やオブジェクトの配置にご注意ください。
仕上がり線ギリギリに文字や切れてはいけいないオブジェクトなどを配置すると、印刷物を断裁する時、断裁時のズレにより切れてしまう可能性があります。
  • 仕上がり線より3mm程度内側に収まるよう考慮してください。
トンボの外側にオブジェクトが出ないようにしてください。
トンボの外の不要なオブジェクトは削除してください。
背景の画像などがはみ出る場合は、トリミングしてください。
罫線は、0.3pt(約0.85mm)以上に設定してください。
0.3pt未満の線は、細すぎて印刷にされない可能性があります。
  • 罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定してください。
  • 罫線の指示が「塗り」だけで設定されているとプリンタでのプリント出力やモニターでは表示されていますが、オフセット印刷では印刷されません。
文字データは、すべてアウトライン化してください。
当社が対応していないフォントがあった場合に正しく出力されません
  • 全選択してから「書式」→「アウトラインを作成」で文字をアウトライン化してください。
配置データ(画像データ)の設定について
保存形式はPSD、EPS、Tiffをお勧めします。
  • Illustrator CS2以前には、PSDは埋め込み画像にしてください。
  • EPS画像は透明効果が使えません。また、ドロップシャドウなど効果を使用すると仕上がりが変わってしまいます。
カラーモードはCMYKにをお勧めします。
  • RGBとCMYKでは色再現域が違うために、画像の仕上がりの色が変わってしまいます。
その他のお願い
  • 画像は統合してください。
  • 適切な画像サイズは、原寸サイズで解像度が300~350dpiです。
    小さい画像を引き延ばして使用したりすると、粗くなります。
ラスタライズ効果設定
ドロップシャドウ、光彩、ぼかしなどの効果部分の解像度を設定するところです。
カラーモードはCMYK、解像度は高解像度300dpiまたはその他の項目に350dpiと設定してください。
  • Illustrator 9 「効果」→「ラスタライズ」→「ラスター効果設定」
  • Illustrator10 「効果」→「書類のラスター効果設定」
  • IllustratorCS 「効果」→「書類のラスタライズ効果設定」
  • IllustratorCS2〜 「効果」→「ドキュメントのラスタライズ効果設定」
4色総ベタは、使用しないでください。
4色総ベタ=4色(C・M・Y・K)100%は、印刷時に裏移り等のトラブルの原因を引き起こします。
  • CMYKの合計が300%以内に収まるよう設定してください。
オーバープリントに注意してください。
黒以外にオーバープリント設定をしないでください。
特に、白にオーバープリント設定がされていると、印刷されない可能性があります。
不必要なレイヤー(非表示になっているもの等)は削除してください。
Adobe Photoshop
カラーモードはCMYKで保存してください。
RGBとCMYKでは色再現域が違うために、画像の仕上がりの色が変わってしまいます。
保存形式はPSD、EPS、Tiffをお勧めします。
EPSは「Tiff(1bit/pixel)」「JPEG-最高画質(低圧縮率)」でお願いします。
画像は適切なサイズにして下さい。
画像は原寸サイズで、グレースケール、カラーの場合300~350dpiに。線画は2階調モードで1200dpiにしてください。これ以上解像度をあげても印刷の仕上がりは変わりません。
レイヤーを使用した場合は、必ずレイヤーの統合を行ってから保存して下さい。
Word Excel Powerpoint
フォント(書体)について
当社が対応していない書体をご使用されている場合、類似書体に置き換わります。
windows OSの標準書体を使って作成してください。
  • 当社が対応していないフォントを使用して入稿する場合、PDF(詳細設定をフォントに埋め込み・X1-aまたは高品質印刷で書き出したもの)にして入稿されることをお勧めします。
  • 確認用に出力サンプルを添付して入稿してください。
文字のボールド機能について
文字のボールド(太字)は、画数の多い文字に適用すると、印刷時につぶれてしまうことがあります。その場合、ワンランク太いウエイトの書体をご使用ください。
外字・マークについて
特殊文字(外字データ)や、特殊マークをご使用されると文字バケします。あらかじめその旨お伝えいただければ、当社にて作成しなおすか、ご使用をお避けください。
罫線について
0.25pt以下の罫線は、モニタ上では見えても、印刷時に消えてしまう恐れがあります。
グラフの罫線などは、印刷時に消える恐れが特に高いです。
塗りつぶしの半透明機能について
塗りつぶしの透過性(半透明)は、印刷時にモアレ(まだら模様)が発生するなど、イメージが変わる場合がありますので、出来るだけ使用はお避けください。
画像の解像度について
画像入稿での画像解像度は、カラー、グレースケールとも350dpi(300dpiでもギリ可能)を必要とします。
画像解像度が低い場合、印刷物の画像は粗く仕上がってしまいます。
画像サイズでも印刷時の画像表現がかわります。印刷されるサイズの計算は以下の方法でもとめられます。
  • ピクセル数÷解像度×2.54cm=出力サイズ
    縦3264×横2448ピクセルの画像なら
    縦3264÷350dpi×2.54cm=23.68で約24センチ。
    横2448÷350dpi×2.54cm=17.76で約18センチ。
  • 上記計算で、縦3264×横2448ピクセルの画像は、印刷時に問題なく表現されるサイズが24センチ×18センチとなります。
  • 印刷サイズから必要ピクセル数の計算方法は、印刷サイズ×350dpi÷2.54=ピクセル数となります。
その他
出力見本をお付けください。
紙にプリントしたものか、pdfや画像にした出力見本をお付けください。
こちらで出力したデータが正しいかどうかチェックするためのもので、色校正ではありません。
色校正には別途費用と日数がかかります。 また、インクジェットで出力した鮮やかな色はオフセット印刷では表現できません。)
バックアップを必ずとってください。
お預かりしたメディアは慎重に取り扱いますが、予期せぬデータ破損が発生した場合の責任は負いかねます。
出力サンプル等、ご一緒にお渡しください。
お預かりしたメディアは慎重に取り扱いますが、予期せぬデータ破損が発生した場合の責任は負いかねます。
不必要なデータは入れないでください。
制作途中に別名保存された不完全なデータや他の作品データなどが入っているとトラブルの原因になります。
データ入稿時の記録メディアで基本的に不可とさせて頂いているもの
カメラ内蔵の各種メモリーメディア(マイクロドライブ、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、SDメモリなど)に関しては、
お客様のオリジナルデータに対して読み込み処理時や運搬時のデータ障害のトラブル回避のため。また各種読みとり装置の準備と対応に問題があるため現状不可とさせて頂いております。

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